Saturday, June 10, 2006

名古屋・京都の旅 3

熱田神宮を参拝した後、また名鉄神宮前駅から電車に乗って名鉄名古屋駅に戻り、そこから地下鉄東山線に乗り換えて「ノリタケの森」に向かいました。

ノリタケの森は2001年に近代陶磁器の施設としてオープンしました。地下鉄東山線の亀島駅から徒歩で約5分。東側のゲートから近代陶業発祥の地である赤レンガ造りの工場を右手に奥へと歩いていくと、森村・大倉記念館、さらに奥に進むと右手正面にショップとカフェ、正面にクラフトセンターとノリタケミュージアム、左手奥にウェルカムセンターとショールームが見えます。

ウェルカムセンターとショールームをかんたんに見学した後、適当にお茶を飲んで、「ライフスタイルショップ パレット」と「アウトレットショップ ボックス」で買い物をしました。相当悩んだ後、「リンネコレクション」のカップを購入しました。アウトレットショップは基本的に生産中止品や企画商品などを扱っているそうですが、正直な所、決してお求め安い値段というか安くはなかったです。これにはちょっとショックでした。

ノリタケの森を見学した後は、新幹線で京都に行く前に軽く腹ごしらえ。名古屋とくれば「手羽先」ということで「世界の山ちゃん」で夕食をとる事にしました。ノリタケの森の近くに4店舗ほどあるので、その中のひとつに開店とともに店内に…。事前に世界の山ちゃんのHPで気になっていたセロリ浅漬け、鳥天ぷら、ほうれん草サラダ、おさつバターなどをビールと一緒にいただきました。あと、世界の山ちゃんと言えば、「幻の手羽先」です。胡椒が利いてピリリと辛く、結構濃い味だなーと思いながらも、結局、3人前をオーダーしてしまいました。(笑)

1時間半ほど、世界の山ちゃんで手羽先とビールを堪能した後は、名古屋駅19時10分発の新幹線のぞみ135号で京都へ。「ひつまぶし」と「手羽先」を楽しんだ、名古屋の1日でした。(笑)「名古屋・京都の旅 4」に続く…。